VISUACT3の特長

簡単導入

監視カメラのように、簡単に導入可能(ネットワーク監視型)

サーバへの組み込みや、システム変更が不要。

稼動中のITシステムへの悪影響がなく、安心して導入できる。

権限分離

サーバ管理者などの特権ユーザの管理管轄外での監視が可能

管理者の不正問題は既に顕在化しており、これからのセキュリティの大きなテーマ。今後、管理者監視が義務化されていく。

今後は、「管理者の不正だったので、発見できなかった」という言い訳は許されなくなる。

証跡性

ネットワークパケットの偽装は難しい。

ひとつのパケットを偽装することはできるが、TCP/IPのやりとり(セッション)をすべて偽装し、不正アクセスすることはできない。

ログ改竄検出機能搭載

ログハッシュ機能により、行単位でログの改竄を検出できる。

汎用性⁄拡張性

出力はテキストログ形式

現実的な記録容量。全パケットログ方式の1/1000のログサイズで長期保存が可能。

今後は、「管理者の不正だったので、発見できなかった」という言い訳は許されなくなる。

アクセスログモードに加え、さらに詳細なフォレンジックモードを搭載し、管理アクセスなども記録する。